「郡山市」に限定特化した「売買専門」の不動産会社

えんどう不動産株式会社

営業時間9:00~18:00

定休日毎週水曜日

お問い合わせ

ブログ

売却活動しても不動産が売れない要因と改善策

 

不動産を売却する決めたら売主様の多くは早期売却を望みます。
しかし売却前は「売れなかったらどうしよう…」と不安になる方もいらっしゃいます。
今回は売れない要因とそれに対する改善案を解説します。
今後スムーズな売却をご希望の売主様、あるいは現在売却活動しているが

売れていない売主様は是非ご覧ください。

 

不動産が売れない要因は

なかなか売れないケースでは、どのような要因が考えられるしょうか。
ひとつは「立地などがハードルになっている」場合が有ります。
周辺に「商業施設がない」「小中学校が遠い」など、立地で敬遠されてしまうケースです。
不動産自体の原因では「土地が広すぎたり、狭すぎたり」しても売れない場合が有ります。
例えば買主様が一般的な4人家族のマイホームを検討していると

100坪以上は広すぎて検討しにくいなどです。
他にも売り出し価格も売れない要因になり得ます。
売主様の誰もが高く売却したいものですが、売却の成功には適正な価格が重要です。
不動産売却も柔軟性が求められるときがありますから周辺の相場も比較しながら

機会損失しないようにしたいところです。
不動産売却ではご内覧も重要です。
「ご内覧時の見せ方」が売れない状況に影響している場合もあるので

荷物を減らしたり、片付けや掃除を徹底する事で好印象に繋げる事が大切です。

 

不動産が売れないときの改善策やポイント

売れない時も不安にならず要因を意識して改善案に取り組むことが可能です。
当たり前のことかもしれないですが「売出価格」が適正価格でない場合には

その価格の見直しが売れない状況を打開する改善策といえます。
取引情報がインターネットで見られる「不動産取引価格情報検索」や

現在売り出しされている他のライバル物件をアットホームなどで閲覧するなど

ご自身でも相場や周辺の成約価格をつかんでおくと価格の再検討に役立つでしょう。
他にも取引が多くなる2月や3月、9月や10月の時期に合わせることもポイントですが

そこまで延ばせないケースもあります。
売れない不動産を早く確実に売却したいなら「買取りの検討」も状況を変える改善策です。
ただし価格は安くなります。それでも良ければ一度買取ができる不動産会社に

相談してもみても良いかもしれません。

 

まとめ

売却すると決めた不動産でも長期になると税金や維持管理などの経費もかさんできます。
一番有効的な手立ては価格の見直しですが、物件によって価格を下げたからといって

状況が変わらないケースもありますので不動産会社の営業担当者と相談するのが良いと考えます。

売れなくて困っている不動産をお持ちの売主様、是非一緒に改善策を考えましょう。

 

 

当社では不動産売買を検討しているお客様にとって、お役立ち情報を随時更新していきます。

郡山市の不動産売却、不動産購入は、えんどう不動産株式会社へお任せください。